教育 新卒教育 GRADUATE PROGRAM

新卒教育について

新卒者の教育はプリセプターと班のリーダーが行っていて、新卒者一人ひとりに合わせた指導内容を設定し、マンツーマンで指導します。

また、新卒者には、新人のうちに医療分野・介護分野どちらも経験できるよう、そして老健スタッフとの連携が取りやすくなるように、老健研修も行っています。入職1年後に、主体性を持った行動や報連相がきちんとできるほか、興味のある分野を見つけてリハビリが好きになれることが理想です。

教育風景

新人研修プログラム

4月
  • 新人オリエンテーション
  • 目標介入単位3単位程度
5月
  • 新人オリエンテーション
  • 目標介入単位6単位程度
6月
  • 目標介入単位9単位程度
  • 老健研修
7月
  • 目標介入単位12単位程度
8月
  • 目標介入単位15単位程度
  • 症例発表
9月
  • 目標介入単位17単位程度
3月
  • 年度末症例発表

新人教育を受けて感じたこと
【PT/入職2年目】

プリセプター制度があり、1対1で丁寧に指導してもらえるため、安心して業務に取り組むことができます。また、人間関係が良好なので、臨床の場でも相談しやすく、学び合える環境が整っていると感じます。

リハ風景

入職後のサポート制度

当院では、プリセプターと班のリーダーによる指導を実施しています。
目標共有や悩み相談がしやすいように、プリセプターと月1回、班のリーダーと3カ月に1回、上長と6カ月に1回
面談を行っています。相談したいことがあれば、プリセプター以外の先輩にも随時相談できる環境です。
患者様の担当を持つ時期は、本人と相談し、成長に合わせて支援しています。

1日目

オリエンテーション、部署紹介・見学

病院のことを知り、仲間と出会う1日です。
配属先では先輩と一緒に現場を見て回り、仕事の流れを体感します。
わからないことはその場で聞ける環境なので、安心してスタートできます。
ここから約2カ月かけて、リハビリ専門職として必要な病院業務を段階的に学んでいきます。

5日目

OJTスタート

教育担当の先輩とマンツーマンで、簡単な業務から実践へ。
少しずつ「できる」を増やしていきます。

1カ月目

1カ月面談

日々の業務にも余裕が出てくるころ。
担当者と面談し、今後の目標を一緒に考えます。

5カ月目

症例発表

入院から担当していた患者様を退院までやりきる時期です。
これまでの成果を踏まえて、リハ科内で症例発表を行い、
先輩方にアドバイスをもらいます。

6カ月目

臨床業務自立

基礎的なスキルや判断力が身につき、自立を目指す時期です。
これまでの経験をもとに、自信を持って患者様に向き合えるようサポートします。
困ったときはいつでも先輩がフォローに入り、成長を温かく見守ります。

12カ月

完全自立

リハビリテーション業務、書類業務含めて自立を目指す時期です。
新しい新入職員を迎える前に、社会人として一通りの業務を経験し、
翌月から指導する立場になる準備期間となります。