リハ科について 病棟紹介 WARDS

一般病棟
(一般病床/22床、
地域包括ケア病床/28床)

一般病床では、消化器・呼吸内科・整形外科(オペ後や保存療法)・脳神経内科の疾患を中心に、急性期~慢性期の幅広い病期の患者様を受け入れています。その方の身体機能に合わせたリハビリテーションを提供し、適切な退院支援につなげられるように努めています。

地域包括ケア病床は、在宅復帰を目指しながらもその準備に時間が必要な方や、施設入所される方のつなぎの場所として機能しています。その間にリハビリが必要な方へ、リハビリを提供しています。

勤務人数 1人の
平均受け持ち人数
PT 4人 9~10人
OT 1~2人
ST 1人
(半日
非常勤)
4~5人程度
ADL室でお風呂リハ

回復期リハビリテーション
病棟/50床

回復期リハビリテーション病棟には、亜急性期・回復期の患者様が入院しています。従来のリハビリテーションに加えて、併設のメディカルフィットネスの動的ストレッチマシンやプールを活用したリハビリなど、他施設ではできないリハビリテーションを実践しています。また、個別リハビリに加えて集団リハビリも導入していて、リハビリ時間以外の離床機会・社会交流を促すために、週1回病棟全体でラジオ体操を実施しています。

勤務人数 1人の
平均受け持ち人数
PT 18人 6人
OT 9人
(地域包括ケア
病床
兼務)
6~8人
ST 1人 8~10人程度
ラジオ体操